コナー・オレアリーがシチズン時計とスポンサーシップ契約を締結。スペシャル・インタビュー映像も公開。

コナー・オレアリー

ワールド・サーフ・リーグにおけるチャンピオンシップツアー(CT)でランキング10位(2024年3月現在)の実力を持ち、パリ五輪日本代表内定のコナー・オレアリーが、シチズン時計とスポンサーシップ契約を締結したことが発表された。

 

コナー・オレアリーは、プロフェッショナルスポーツウオッチとしての高い性能に加え、「想像力」という価値を提案する『シチズン プロマスター』のブランドパートナーとして、スポンサーシップ契約を結んだ。

 

「GO BEYOND-想像のその先へ。」をブランドのキーメッセージとする『プロマスター』は、刻一刻と変化する自然環境の中、過酷な試合に限界を超えて挑むその姿に共感し、コナー・オレアリーの挑戦を応援する。

 

今回の発表に合わせて公開されたスペシャル・コンテンツでは、コナーのインタビューも収録。サーフィンにのめり込んでいる理由やサーフィンの素晴らしさなどを熱く語っている。またコンペティションや家族のことなども話しており、コナーの素顔を垣間見ることができる貴重な映像となっている。

 

■スペシャルコンテンツ:CITIZEN x Connor O’Leary – Riding Beyond Limits
https://citizen.jp/promaster/special/contents/connor-oleary/

 

 

■コナー・オレアリー選手 コメント

この度シチズン時計とスポンサー契約を結ぶことになりました。サーファーの僕が時計会社のサポートを受けるというのは新しいことですし、何よりシチズンという日本を代表する企業と契約できたことを大変光栄に思っています。

サーファーにとって時計は波のタイミングや練習ドリルを計測するなど、なくてはならないアイテムです。そういった海の中での実用性の部分だけでなく、陸の上でのファッションアイテムとして着用できるシチズンが僕を応援してくれることはとても心強いです。プロサーファーとして更に結果を出せるよう、頑張りたいと思います。

 

■コナー・オレアリー / Connor O’Leary

プロサーファー。1993年10月12日シドニー郊外のクロヌラで、アイルランド系オーストラリア人の父親と元日本チャンピオンの母親(柄沢明美)の間に生まれる。

サーファーの両親の影響で、幼少期からサーフィンに親しむ。2017年より世界最高峰のツアーであるワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアーに参戦、同年ルーキーオブザイヤーを獲得。

2024年3月現在、WSL-CTランキングで10位。長身の体格を活かした力強いサーフィンが特徴。2023年に選手登録をオーストラリアから日本に変更。今夏行われる国際大会の日本代表に選出され、金メダルを目指している。