WSLスタッフに新型コロナウイルス感染症の陽性者が出たため「ビラボン・パイプ・マスターズ」一時中断

Photo @tony_heff

バンザイパイプライン、オアフ島/ハワイ 2020年12月11日金曜日  WSLは、WSLのCEOであるエリック・ローガンを含むWSLスタッフ内でのPCR検査が陽性であったため、開催中である「ビラボン・パイプ・マスターズ in Memory of Andy Irons presented by Hydro FlasK」を一時中断することを決定した。

 

WSLは、アスリート、スタッフ、および周囲のコミュニティの安全を何よりも優先することを約束し、ハワイ州保健局と協力して、今後の決定を下すと発表。

 

WSLのコロナ・セイフティ・プランの一環として、陽性反応が出たものは自己隔離され、接触追跡プロトコルを実施。アスリートが感染は認められておらず、安全プロトコルを実行し続ける。

 

また、ホノルアベイで行われた女子のマウイプロ大会2日目に、一般サーファーが関与したシャークアタックによって、コンテストは無期限保留を決断。ホノルアでの試合再開はなく、他の場所での再開を目論んでいるが、こちらもどうなることか。男女とも暗雲漂う、先行きが予断を許さない開幕戦となっている。

 


 

https://www.worldsurfleague.com/posts/461158/the-wsl-suspends-production-on-the-billabong-pipe-masters-confidential-test