松岡慧斗が2019年サーファー・アワードで日本人として初の「THE BEST BARREL AWARDS」を受賞

ハワイ・ノースショア・タートル・ベイ 、現地時間2019年12月5日、米サーファー・マガジンの読者投票による、今年の人気ナンバーワン・サーファー を決定する「2019 SURFER  AWARDS」の表彰式が、今年もハワイ、オアフ島ノースショアのタートル・ベイ・リゾートで開催された。

 

 

今回は日本の松岡慧斗が数あるカテゴリーの中で「THE BEST BARREL AWARDS」を受賞した。

 

 

「’ Best Barrel Of The Year 2019 ” まさか自分がSurfer Awardsのベストバレルを獲れたなんて夢のようです!!最高な1日を家族、仲間、日本のサーフカメラマン巨匠キンちゃん、近藤さんの前で迎えれたことを凄く誇りに思います!正直メチャメチャ緊張しました笑笑 投票して下さった皆さん本当にありがとうございました!! 皆さんのおかげです!! 実は今日、俺が一番尊敬していた兄貴 故 佐久間洋之介の誕生日なんです! 今日この日に受賞できたこのベストバレル! 兄貴にプレゼントできて本当に良かった! ずっと見守ってくれてたんだね! ありがとう!愛してるぜブラ!」と松岡がSNSでコメントした。

 

 

松岡慧斗は、今年1月にハワイ・オアフ島ノースショアで行われた「Da Hui Backdoor Shootout」で史上初となるパーフェクト12ポイント・ライドの大会最高得点を叩き出した。

 

その松岡慧斗の神風ライドは、世界最大の波情報サイトである「サーフライン」が開催する、11月からの4ヶ月のウインターシーズンにおいて、ハワイ・オアフ島ノースショアのナンバー1サーファーを決定するビデオ・コンテストWOTW(O’Neill Wave of the Winter powered by Surfline)で総合優勝を勝ち取り、そして今回のサーファー・アワードで「THE BEST BARREL AWARDS」という素晴らしい賞を受賞した。

 

「なぜ自分があんな波に乗れたのかもわからない。全てが繋がって。仲間とシェアした気持ち、自分が乗った波、あの空間全てを忘れることはできません。」と以前のインタビューで答えた松岡。パイプラインの一本で人生を変えた松岡は素晴らしい今年を最高のステージで締め括った。

 

このような素晴らしい世界のステージで日本人サーファーの名前が呼ばれる日がくる日が来るとは誰が想像していただろうか。松岡慧斗は、日本人サーファーの誇りであり、今後の彼の活躍に期待したい。

 

 

MOVIE OF THE YEAR:「Heavy Water」

ベストショート:「The Quieter You Are The More You Can Hear.」

ベストシリーズ:「Weird Waves」

男子ベストマニューバー:「Polylemma」のマットメオラ

女子ベストマニューバー:コートニー・コンローグ

男子ベストバレル:松岡慧斗、パイプライン

女子ベストバレル:ヴァヒネ・フィエロ、タヒチ

男子ヘビーウォーター:ラッセル・ビアーク

女子ヘビーウォーター:ジャスティン・デュポン

女子ベストスタイル:「Sis  X  Noosa」のケリア・モニーツ

男子ベストスタイル:「テソロ・エンテラード」のトレン・マーティン

女子ベストサーファー:カリッサ・ムーア

男子ベストサーファー:イタロ・フェレイラ

 

 

女子A.I.ブレイクスルーパフォーマンス:ブリーサ・ヘネシー

男子A.I.ブレイクスルーパフォーマンス:バロン・マミヤ

 

BATTLE OF THE VLOGS CHAMPION:ジェイミー・オブライアン Vlogs

AGENT OF CHANGE: Sustainable Coastlines Hawaii

 

 

https://www.surfer.com/surfer-awards/