スペインのWAVEGARDEN®社が、世界最大のサーフィン・ラグーンを韓国で建設する契約を締結した

「Wavegarden Cove®」が組み込まれる世界最大のサーフィンラグーン

人工ウェイブ・テクノロジーのパイオニア「Wavegarden®(ウェイブガーデン)」社は、韓国・京畿道の西南にある始興、タートルアイランドに建設予定の世界最大の人工サーフパークの開発が始まったことを発表した。

 

 

この施設はソウルから僅か1時間の場所に2020年にオープン予定。海を埋め立てた場所に建てられるタートルアイランドは、ホテル、コンベンションセンター、マリーナを含む、様々な水上レジャー施設を持つ、新しい国際的なウォーターフロント・ディスティネーションとなる。

 

この施設の最大の目玉は、ウェイブガーデン・コーヴ・サーフィン・ラグーン。初心者から上級者まで対応する、1時間につき1000の波を作り出す、このコーヴのクオリティはサーフメディアでも何度も解説済みだ。

 

 

先日は中国でも怪しいプールが公開されるなど、アジアでも加熱するウェイブプール・マーケット。また、2つのWavegarden施設が現在オーストラリアのメルボルンとイギリスのブリストルで建設中で、それ以外にも28の契約が締結され、世界中の5大陸で開発段階にあるという。日本も含め今後の動向に注目していきたい。

 

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