ジャック・ロビンソン(AUS)がQS3000イベント「VOLCOM PIPE PRO」で優勝。西慶司郎は25位。

バンザイ・パイプライン、オアフ/ハワイ(2019年2月5日火曜日)ハワイのバンザイ・パイプラインで開催されていたQS3000イベント「VOLCOM PIPE PRO」が終了。6-8フィートのコンディションで行われたファイナルを制し、ジャック・ロビンソン(AUS)が優勝した。

Finals Day Highlights – Volcom Pipe Pro 2019

小さい頃から神童と騒がれたジャック・ロビンソン(AUS)。ウエスタン・オーストラリアの荒波で育った彼は、勝利を掴みたかった、この場所でついに結果を残した。

優勝したジャック・ロビンソン

 

「世界のトップに立てました。パイプの優勝で一年をスタートできるなんて。今シーズンは自信を持って戦えます。これ以上のスタートはありませんね。」と、ロビンソンは言った。

 

WSL / Keoki Saguibo

 

 「これは一年を通して最も難しいコンテストです。パイプラインは人を選ぶ気がします。波が来たら、コンテストに勝つためには決めなければならない。でも準備が出来ていても、波が自分のところに来なければ蚊帳の外なんです。みんな、会場に応援に来てくれてありがとう。父や友達、彼女がいなければ、優勝をすることは出来なかったと思います。」

 

ジャック・ロビンソン WSL / Tony Heff

 

ロビンソンはファイナルデイに素晴らしいアプローチでイベント最高点となるパーフェクト10を含む19.57をスコアした。

 

2位となったはハワイの新鋭バロン・マミヤWSL / Tony Heff

 

「勝てなかったのは残念ですが、素晴らしい一日で、3つの本当に素晴らしいヒートがありました」と、惜しくも2位となったマミヤは言った。「パイプラインは僕にとって本当に特別な波なんです。僕はいつもジョン(ジョンフローレンス)、ジェイミー(オブライエン)、ケリー(スレーター)のような素晴らしいサーファーを見て勉強してきたんです。そして僕はここで彼らのようなサーフィンがしたいです。去年は辛い年を過ごし、本当にヒートに勝てませんでしたが、これは大きな自信を与えてくれるものです。この結果をバックアップし続けるつもりです。」

 

ロビンソンは、ハワイのバロン・マミヤ、オーストラリアのリーフ・ヘーゼルウッド、パイプ・チャージャのバララム・スタック(USA)とファイナルで対戦。スローなファイナルにおいて、バックドアで7.00をスコアしたロビンソン。マミヤも7.00、ヘーゼルウッドはファイナル唯一のエクセレント8.00をスコアするも、バックドアで再び7.87をスコアしたロビンソンが勝利を掴んだ。

 

3位となったヘーゼルウッド WSL / Tony Heff

 

「自信を感じていて、直ぐにでもワールドツアーに参加したいです。」と、ロビンソンは付け加えた。「そこにたどり着くのが大変なのは承知してますが、ようやく、その時が来たような気がします。」

 

今回のイベントで唯一ファイナルデイまで勝ち上がった西慶司郎は、ラウンド5のヒート6でビッグウェイブ・ワールドチャンプのマクアカイ・ロスマン、コーディ・ヤング、ジャック・ロビンソンと対戦。

 

世界のトップと戦いパイプにチャージを見せたが惜しくも4位で敗退。25位でフィニッシュした。この世界の桧舞台での経験が彼を大きく成長させることは間違いない。今シーズンの西慶司郎の更なる活躍に期待したい。

 

 

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Volcom pipe 25位でした 応援ありがとうございました 残り一週間楽しんで帰ります🤙 📷 @colors_magazine @oneill_japan @pension_thirdplace

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世界を目指す彼らの活躍を期待し、エールを送り続けたい。がんばれ!日本!

 

 

http://www.worldsurfleague.com/events/2019/mqs/2941/volcom-pipe-pro

https://www.redbull.com/int-en/tv/video/AP-1XNHBPMHN1W11/day-1

 

ファイナリスト WSL / Keoki Saguibo

Volcom Pipe Pro Final Results:
優勝:ジャック・ロビンソン (AUS) 14.87 3,000 points
2位:バロン・マミヤ (HAW) 12.67 2,250 points
3位:リーフ・ヘーゼルウッド (AUS) 9.57 1,680 points
4 位:バララム・スタック (USA) 6.93 1,580 points

 

 

Volcom Pipe Pro Semifinal Results:
All surfers from Hawaii (HAW) unless otherwise noted

1st and 2nd advance, 3rd place=5th, 4th place=7th

SF 1: 1st Reef Heazlewood (AUS), 2nd Balaram Stack, 3rd Brodi Sale, 4th Miguel Tudela
SF 2: 1st Jack Robinson (AUS), 2nd Barron Mamiya, 3rd Cody Young, 4th Sebastian Zeitz

Volcom Pipe Pro Quarterfinal Results:
All surfers from Hawaii (HAW) unless otherwise noted

1st and 2nd advance, 3rd place=9th, 4th place=13th

QF 1: 1st Miguel Tudela (PER), 2nd Reef Heazlewood (AUS), 3rd Joshua Moniz, 4th Torrey Meister
QF 2: 1st Balaram Stack (USA), 2nd Brodi Sale, 3rd Aritz Aranburu (ESP), 4th Keanu Asing
QF 3: 1st Jack Robinson (AUS), 2nd Sebastian Zeitz, 3rd Skip McCulloch, 4th Soli Bailey (AUS)
QF 4: 1st Barron Mamiya, 2nd Cody Young, 3rd Gatien Delahaye (FRA), 4th Kalani David

Volcome Pipe Pro Round 5 Results:
All surfers from Hawaii (HAW) unless otherwise noted.

1st and 2nd advance, 3rd place=17th, 4th place=25st

Heat 1: 1st Joshua Moniz, 2nd Aritz Aranburu (ESP), 3rd Benji Brand, 4th Tyler Newton
Heat 2: 1st Torrey Meistser, 2nd Brodi Sale, 3rd Makai McNamara, 4th Billy Kemper
Heat 3: 1st Balaram Stack (USA), 2nd Reef Heazlewood (AUS), 3rd Wyatt McHale, 4th Cristobal De Col (PER)
Heat 4: 1st Keanu Asing, 2nd Miguel Tudela (PER), 3rd Nolan Rapoza, 4th Kyuss King (AUS)
Heat 5: 1st Sebastian Zietz, Gatien Delahaye (FRA), 3rd Nicholas Squiers (AUS), 4th Sheldon Paishon
Heat 6: 1st Jack Robinson (AUS) , 2nd Cody Young, 3rd Makuakai Rothman, 4th Keijiro Nishi (JPN)
Heat 7: 1st Barron Mamiya, 2nd Soli Bailey (AUS), 3rd Marc Lacomare (FRA), 4th Dusty Payne
Heat 8: 1st Kalani David, 2nd Skip McCulloch (USA), 3rd Kiron Jabour, 4th John Mel (USA)