世界を舞台に戦い続ける、日本を代表するトッププロサーファー、稲葉玲王がTLSインターナショナルチームに加入

昨年ハレイワで行われたCSでもパワフルなバックハンドを披露。

元ワールドツアー・サーファーであり、1991年にはJPSAグランドチャンピオンに輝いた、日本のサーフィン業界のリーダーの1人である関野聡によって誕生したコアサーフギアブランド「TOOLS(TLS)トゥールス」」。

 

いまでは日本から世界へとグローバル・ブランドへと成長する「TLS」が、日本を代表するトッププロサーファーである稲葉玲王をTLSインターナショナルチームに迎えた事を発表した。

 

 

 

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千葉県一宮出身の稲葉玲王は、2019年のQSでは総合順位30位になり世界最高峰のワールドツアーであるCTのクオリファイまで、あと一歩のところまで迫った。

 

さらにオリンピックイヤーでサーフィンに注目が集まった昨年は、QSアジア・ランキングで3位となりCS(チャレンジャーシリーズ)に参戦。再びCTクオリファイに向けて世界にチャレンジ。今シーズンも世界へ向けた戦いに挑む。

 

日本人離れした体格とパワーで世界に挑戦し続ける稲葉玲王がチームに加わり、さらにパワーアップしたTLS。 CTサーファーのコナー・オレアリーをはじめ、マット・ウィルキンソンやジョシュ・モニーツといったワールドクラスのライダー達とともに進化を続けるTLSの今後に期待したい。

 

 

 

TLSに関する問い合わせ:株式会社ワンワールド
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