オリンピック・アメリカ代表のキャロライン・マークスのドキュメンタリームービー「That’s Caroline」が公開

レッドブルTVで東京オリンピックのアメリカ代表選手であるキャロライン・マークスのドキュメンタリームービー「That’s Caroline」が公開になった。この短編ドキュメンタリーは、フロリダ州メルボルンでの幼少期から、サーフィン界の頂点に立つまでのキャロラインの姿を描いている。

 

 

この映像は、彼女の兄であるルークがナレーションを担当し、彼のレンズを通してキャロラインの物語が展開していく。

 

キャロライン・マークスは、11歳でサーフィンを始め、すぐにアメリカ国内の大会を席巻し、15歳でワールド・サーフ・リーグのチャンピオンシップ・ツアーに最年少でクオリファイ。その3年後、わずか17歳で、アメリカン・サーファーとして初のオリンピック出場権を獲得した4人のうちの1人となった。

 

その裏には、キャロラインの喜びと成功を支えた7人の人々がいた。父母、4人の兄弟、そして妹である。この映像ではキャロラインが、家族の愛によって支えられて、ここまで成長してきたのだということが理解できる。

 

 

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「ムービーの中で、自分の最も強烈な波や、誇り高き勝利の瞬間を再現することができて、とても楽しかったです。私の人生の物語を共有するために、撮影クルーがついてくるとは思ってもみませんでした。この映画を見たファンの皆さんが、私が金メダルを目指して戦うことをより一層応援してくれることを願っています。すべてが夢のようです」と、キャロラインがコメント。

 

明日からスタートするCT第3戦「リップカール・ナラビーン・クラシックpres. by Corona」での更なる活躍を期待したい。

 

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