来年、宮崎で開催されるISA-WSGの日本代表選考大会「第1回 ジャパンオープンオブサーフィン」開催決定

Team Japan. PHOTO: ISA / Sean Evans

一般社団法人 日本サーフィン連盟(NSA)(所在地:東京都文京区/理事長:酒井厚志) は、「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」(サーフィン日本代表選手)を決定する日本一のサーフィンの祭典「第1回 ジャパンオープンオブサーフィン(英名:THE 1st JAPAN OPEN OF SURFING)」を一般社団法人 日本プロサーフィン連盟(JPSA)およびWorld Surf League Japan(WSL JAPAN)の協力のもと、2019年における本大会の開催概要を決定した。

 

2018年は日本に金メダルをもたらした五十嵐カノア PHOTO: ISA / Sean Evans

 

本大会は、同年に開催される、2019年世界選手権「2019 ISAワールドサーフィンゲームス」(宮崎県宮崎市にて2019年9月開催) に出場する日本代表「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」の選考大会となり、今までにない重要な位置づけとなる大会となる。

 

このジャパンオープンの出場選手は、男子16名、女子16名という限られた選手のみ。現段階では、この出場基準などは未定とのこと。また宮崎のISA日本代表枠は今年の田原同様で男女とも3名ということで、この16名の中から3名を決定する厳しい大会となりそう。日本一を決定する注目の一戦となるだろう。

 

 

<開催概要>
■期日   2019年5月6日(月)~7日(火)
■開催地  千葉県一宮町 釣ヶ崎海岸
■主催   (一社)日本サーフィン連盟(NSA)
■主管   ジャパンオープンオブサーフィン実行委員会
■出場選手 男子16名、女子16名