海洋ごみ問題を考える「ReWave Meet up 2024」開催。企業・自治体・NPO・アスリート・生活者が集い、できることを話し合う場に

一般社団法人日本プロサーフィン連盟(理事⻑:細川 哲夫、以下 JPSA)の海洋環境保全活動プロジェクト「ReWave(リウェイブ)」は、「楽しむ気持ちが社会を変える。みんなで考えよう海洋ごみ問題」をテーマに 「ReWave Meet up 2024」を開催する。

 

このMeet upは、同じ気持ち、問題意識をもつ人同士の意見交換、交流の場をつくることで、新たな気づきが生まれるきっかけにすることを目的としている。

「ReWave」の活動は、サーファーが自主的に始めたビーチクリーンが原点。

 

地球の70%以上に広がる海。そこには日々、多くのごみが流れ込み続け、2050年には魚よりプラスチックごみの量が多くなることが予測されている。その現実の前に、言葉もなく立ち尽くすばかりで、何をどうしていいのかわからない人も多い。

海洋ごみ学習カードゲーム「Recycle Master(リサイクルマスター)」体験も

「海って楽しい」「海が好き」同じような気持ちを持つ人がつながれば、より多くの人の心を動かし、社会を変えるパワーになるのでは、という想いからスタートしている。

企業・自治体・NPO・アスリート・生活者が、立場や肩書きに関係なく集まり、できることを考え、話し合う時間を過ごしてほしいというコンセプトの「ReWave Meet up 」。

とかく悲観的になりがちな問題だからこそ、ポジティブな気持ちを大切にして、新しいアイディアを見つけていきたいとメッセージを発信している。

 
 

【プログラム】
第1部:トークセッション
第2部:海洋ごみ学習カードゲーム「Recycle Master」体験
第3部:共創アクション・ワークショップ ​

 

第1部

トークセッション①「メディア視点で見るスポーツとサステナビリティ」

  • ELEMINIST 編集部/後藤未央
  • 一般社団法人 日本プロサーフィン連盟理事長/細川哲夫氏
  • RIKACO
  • プロサーファー/善家尚史氏

トークセッション②「“楽しい”からはじまる海洋環境学習 -ReWave Case Study-」

  • ReWave/柴切 五輝氏
  • 茅ヶ崎市役所 環境部資源循環課 主事/八幡 悠平氏

トークセッション③「海洋ごみ問題の現状と未来について」

  • ごみの学校 運営代表
    株式会社浜田サーキュラーエコノミー顧問/寺井正幸氏

第2部

海洋ごみ学習カードゲーム「Recycle Master(リサイクルマスター)」体験

JPSAの海洋環境保全プロジェクト「ReWave」が、ごみ・資源循環の専門家と開発した海洋ごみ教育カード「Recycle Master」を使って、ゲームをしながら楽しく海ごみや資源循環について学ぶ。

第3部

共創アクション・ワークショップ「楽しむ気持ちが、社会を変える。 みんなで考えよう、海洋ごみ問題」

企業・自治体・NPO・アスリート・生活者が、一堂に会すこの機会に、海洋環境保全について、それぞれの視点でできることを考え、どのような連携の可能性があるか、集まり、話し合えるワークショップを実施。インプット〜アイデア開発〜アイデア発表までをコンパクトに行う。

 

 
【開催概要】
開催日 :2024年3月1日(金)
開催時間 :13時~17時
※終了時間は前後する可能性がございます
開催場所 :シティラボ東京
東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階

https://citylabtokyo.jp/#access

※現地参加のみ。オンライン配信の予定はありません。

参加費 :無料 ※事前申込必須 申し込み期日:2月26日(月)。

 

「ReWave Meet up 2024」|申し込み

 

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主催 JPSA海洋環境保全プロジェクト「ReWave」