WSLアジア・リージョナルのジュニアツアーについて最新情報をアップデート。WJCは来年1月アメリカ開催へ。

WSLアジア男子ジュニア・ランキング1位の矢作紋乃丞

2023年11月と12月に大会が行われることを受けて、WSL APACに問い合わせたところ、ツアーマネージャーから返答が来たので、WSLアジア・リージョナルのジュニアツアーについて最新情報をお伝えする。

 

① 今回のWJC(ワールド・ジュニア・チャンピオンシップ)のアジア代表に関する情報。

2023年10月12日〜14日に鹿児島県、奄美群島の徳之島町で開催されるWSLジュニアツアー「2023 TOKUNOSHIMA TOWN PRO JUNIOR」が2023年度のWSLアジアのジュニア最終戦となります。これに変更はありません。http://www.tokunoshimatownpro.com/

また、WJCのクオリファイにカウントされる試合も、当初からの予定通りで、ベスト2に変わりはありません。

WSLアジア女子ジュニア・ランキング1位の中塩佳那

② 2023年11月と12月に行われる大会がWSLのスケジュールに追加されましたが、下記の2大会(西パプア、日向)については、2024年のシーズンにカウントされるものとなります。

また2024シーズンは何試合あるか、まだ決まっていないため、WJCクオリファイに何試合がカウントされるかは追って発表になります。

 

  • 11/29-12/3  Manokwari Pro Junior:インドネシア 西パプア Tentative
  • 12/7-10   Hyuga Pro Junior:日本 日向 Tentative

 

③ 2023年度WJC大会は、来年1月にカリフォルニアで開催予定。開催ポイントや詳細については近日発表となるとのことです。以上です。

 

https://www.worldsurfleague.com/events/2023/jun?all=1