人工サーフィン施設「citywave」としては世界最大規模の施設がアメリカ・ワシントン州にオープンする

ヨーロッパを中心に人気のスポーツであるリバーサーフィンをルーツにもつ人工サーフィン施設「citywave」。

日本では東京品川の大井町に2018年8月にオープンしている「citywave」が、今回はアメリカにオープンする。その場所はワシントン州シェラン湖にある「スライドウォーターズ・ウォーターパーク」に隣接する独立型のサーフパーク「レイクサイドサーフ」。

現時点で、テスト段階に入っているにも関わらず、ワシントン州のCOVID-19制限により、今年はレイクサイドサーフをオープン不可能。来年の2021年4月にオープンする計画となっている。

 

 

このプールの目玉は、何と言っても世界最大と言われる50フィート(16メートル)の横幅。大井町が9メートルという話なので、映像を見てもわかる通り、相当な広さ。大井町の経験者であれば、もう少し広さが欲しいと思ったはず。約倍の広さは凄い。スライドウォーターズの運用シーズン中、レイクサイドサーフはウォーターパークと連動、また4月から10月までの営業予定。「citywave」フリークなら一度は訪れたい場所になりそうだ。

 

https://www.lakesidesurf.com/