CITYWAVE初のプロイベント「CITYWAVE PRO Powered by MURASAKI SPORTS」で大音凛太が優勝。

G-SHOCKによるミックススポーツイベント「G-SHOCK FAN FESTA 2019-CHALLENGE SPORTS-」が、5月11日(土)に最新スポーツ総合施設「スポル品川大井町」にて開催。

そして、スポル品川大井町に常設されている人工サーフィン場「CITY WAVE」初となるプロサーフィンコンテスト「CITY WAVE PRO Powered by MURASAKI SPORTS」が行われ、大音凛太が優勝。

優勝した大音凛太とムラサキ嶋田さん、今回のイベントをMCで盛り上げてくれたnicoさん
キレのあるバックハンドで優勝した大音凛太
大音凛太

日本サーフィン界初の試みとなる「CITY WAVE」でのプロコンテストは素晴らしい盛り上がりを見せた。

今回のイベントは、トッププロサーファーが出場するコンテストに加え、サーフィン初心者が体験できるワークショップも同時開催。大橋海人、上山キアヌ久里朱、 川合美乃里、野中美波、前田マヒナ、渡辺寛、村田嵐、小笠原由織、粂浩平、都筑百斗、 大音凛太、仲村拓久未、平原颯馬といった超豪華トップロが講師として参加してファンを楽しませていた

コンテストには粂浩平、平原颯馬、大音凛太、都筑百斗、小笠原由織、渡辺寛、仲村拓久未、上山キアヌ久里朱、大橋海人という男子トップ選手に、紅一点で川合美乃里が出場。また出場予定だった村田嵐は練習中に耳を4針も縫うけがを負って、 急遽欠場となった。

 

試合形式は予選と決勝ラウンドに分かれて行われ、予選から各選手が2本づつライド。50点満点で採点されて、ベストライドの上位5名が決勝ラウンドに進出。

 

予選トップの大橋海人。圧巻の演技に歓声があがった。

 

予選ラウンド1位の大橋海人、2位の渡辺寛、3位の大音凛太、4位の仲村拓久未、5位の平原颯馬が決勝ラウンドに勝ち進んだ。

 

決勝ラウンドに勝ち上がった5名。

 

決勝ラウンドは2ライドで3ラウンド行われ、ラウンドごとに最下位の選手が脱落、最終の3ラウンド目のスーパーファイナルに3名が勝ち残り、勝者を決める。

 

決勝前の練習で絶好調だった仲村拓久未は、まさかのミスで決勝ラウンド1で敗退。予選5位の平原颯馬は決勝ラウンド2で敗退。スーパーファイナルは、大橋、渡辺、大音の3名の戦いとなった。パワー溢れるダイナミックな演技を見せた渡辺寛。プールの壁を使ったバックハンドバレルを披露するも逆転ならず。
予選ラウンド1位で優勝候補だった大橋海人。最後に大音凛太に逆転され、起死回生のエアにチャージしたが成功ならず。大音凛太が逃げ切り、 CITYWAVE PRO 初のチャンピオンとなった。

 

 

「優勝できて嬉しいですね。今回でCITYWAVE は3回目なんですが、プールでは後ろ足重心がメインになることと、水の流れが強いので、レールを入れ過ぎないのが上手く乗るコツですかね。今回はリラックスして楽しんでやれたことが勝因だと思います。

この後は7月まで試合がないので、トレーニングとコーチングを受けて準備するつもりです。今年はQSをメインに回っていきたいと思っています。次はサーフィンの大会で優勝したいですね。」と優勝した大音凛太が、サーフメディアのインタビューに答えてくれた。

 

大橋海人

 

初のプールでのプロイベントとなった今回。通常のサーフィンコンテストとは異なったショーアップされた空間でのイベントは、迫力あるサーフィンのパフォーマンスを間近で見ることの出来る最高のエンターテインメントとなった。

またワークショップではプロが一般の人々と触れ合い、和気あいあいとした雰囲気でイベントは行われた。ショー的な要素が強いが、今後の新しいサーフィンイベントとしての可能性を十分に感じさせるものとなった。

 

 

前田マヒナも親切丁寧に初心者の指導にあたっていた
紅一点で川合美乃里が出場。

都筑百斗
平原颯馬
都筑百斗

今回のイベントでは、サーフィン以外にもダンスやスケート、BMXフリースタイルのデモンストレーション、サッカーのワークショップも行われて大盛況だった。詳細はG-SHOCK FAN FESTA特設サイト(g-shock.jp/fan)を是非チェックしてほしい。