2020年3月30日、アメリカ・カリフォルニア:国際サーフィン連盟(ISA)は、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、6月6〜14日まで延期することを決定していた「サーフシティ・エルサルバドルISAワールドサーフィンゲームス(WSG)」をエルサルバドル政府との合意で、さらに2020年後半まで延期することを発表した。
この決定は、世界的な新型コロナウイルスのパンデミックを受け、東京オリンピックが2021年7月23日~8月8日開催の決定を考量したうえで、アスリート、ファン、スタッフ、地域社会の安全ために行われたものだ。
ISAは、エルサルバドルのパートナーや、ワールドサーフリーグ(WSL)などのその他の関係各位と協力して、新しい開催日を決定し、適切な時期に最新情報を提供するとした。
また、ここまでに獲得した出場権はすべて確認されたままであるというIOCの決定に従って、2020 WSGのクオリファイ・ステータスと適用される資格要件は、さらに通知があるまで、現状を維持するとした。