インタースタイル2019リポート。全国より約18000人が来場し、843ブランドが勢揃い。今年注目したい商材は。

 

今年も3日間に渡り、パシフィコ横浜(C・Dホール)で行われた「INTERSTYLE 2019」。今回は全国各地より3日間で17,726人が来場、279社の出展者のうち、全体の約26%にあたる72社が新規出展、ブランド総数としては、843ブランドが各社ブースに並んだ。 そんなアクションスポーツの祭典でもある「INTERSTYLE 2019」をサーフメディア的ハイライト動画と写真で紹介します。

 

第1弾SUNOVA、STORM BALADE、MF SOFT BOARDS、Tyler surfboards、SHARPEYE SURFBOARDS

第2弾はINSANE、BREDREN DESIGN、RIP CURL

第3弾は、URBAN ISLAND SOCIETY 、Campbell Brothers Surfboards 、NO BRAND SURFBOARD、VERTRA、FCS

第4弾は、Ben Wei Wavecraft

 

世界を転戦する日本のトッププロサーファーの新井洋人。自分のサーフボードが展示されていたRIPCURLのブースで。
繊維の中で、唯一水分を含まないポリプロピレンを使用した史上初のウエットスーツが誕生。RIP CURL
SUNOVAの創始者でパラボリックレールの開発者、Firewireのテクノロジーを使ったサーフボード設計者の一人であるバード・バーガーが初来日。進化した2019年新型SUNOVAサーフボード紹介した。
SUNOVAの最新テクノロジーを駆使したサーフボードをリリースしたクリスチャン・フレッチャー
サーフィン界のパイオニアであるネブ・ハイマンが来日。コンピュータシェイプマシンの研究開発や、ファイヤーワイヤーなど新素材サーフボードを開発するなど時代を牽引してきたネブが次に考えたのはハンドシェイプだった。
DMS(Daniel MacDonald Surfboards)のシェーパーのダン(ダニエル・マクドナルド)も来日。今回は世界に向けて、新しいサーフボードテクノロジー であるインジェクション テックとダイヤモンドラップをリリース
タウン&カントリーやブルー・ハワイのシェイパーとして名を馳せた名シェイパーのグレン・ミナミが来日。1970年代から現在に至るまで常に世界のトッププロサーファーにマジックボードを提供し続けるワールドクラスのシェイパー。
3年前に日本から消えた VERTRA(バートラ)が今季日本に再上陸。 VERTRA(バートラ)ガールとしてブースに登場した白波瀬海来(しらはせかいら)@kyra_shirahaseと西村優花@YukaNishimura。株式会社ワンワールド
VERTRA/バートラのスティックタイプ日焼け止め 4タイプ。ジョンジョン、ドリアン、ファニングのシグネチャー・スティックもあり、まさにサーファーのための日焼け止め。株式会社ワンワールド
DONT PANICの老眼鏡は、レンズの上下で見え方の変わる<遠近両用累進レンズ>、紫外線に反応してレンズの色が濃くなる <調光レンズ>、PC作業やスマホ閲覧等で目に優しい <ブルーライトカット>の3種の機能をレンズに採用。 DONT PANIC
マーティン・ポッターがアンバサダーを務める、レンズ機能とデザイン性を備えたハイブリッド・リーディンググラス(老眼鏡)ブランド DONT PANIC(ドントパニック/ドンパニ)のキャンペーンブースで、撮影を行っていた巨匠、横山泰介さん。 DONT PANIC
ワックスアップ、FIN 取り付けなども安心して行えるTLSスタンド。100kg までの重量に耐えることができ、 簡単に折りたたみが出来る優れもの。株式会社ワンワールド
日本の大澤伸幸をはじめ、キアヌ・アシン、クレイ・マルゾーなどトッププロサーファーが愛用するグローバル・アイウェア・ブランド「CARVE」。今シーズンは水に浮くフローティング・アイウエアやアジアン・フィットのゴーグルも発売。株式会社ワンワールド
サーフィンライフをより快適にするサーフギアの最新作「SURF EARS 3.0」が登場。 聴覚とバランスを最大限に保ったままで、耳を水、冷気、汚れ、バクテリアから守ります。SURF EARS は耳栓ではあるものの、非常に良く音が聞こえるので装着しているのを忘れるほど。株式会社マニューバーライン
スナップ・サーフワックス 。ありそうでなかった小分けできる6 ピースワックスで携帯にも便利な使い切りタイプ。グリップ力の高い小さくて細かい粒を作りやすく、環境に優しいフォーミュラを使用している優れもの。¥340(税別)
オーシャン&アースのライダーである五十嵐カノアが愛用するデッキパッド「KANOA IGARASHI 3 PIECE PRO PAD」が2019年モデルにアップグレード。五十嵐カノアによってデザインされリファインされた高性能トラクション。 スロット付きグルーブとカノアのカスタム・スクエア・ダイヤモンド・グルーブ・パターンをフィーチャーした軽量、耐衝撃性、耐水性EVAパッド。
今回、伝統を未来へ繋げるため「Vintage Surfboards JAPAN」といブースで歴史ある貴重なサーフボードを各所から集めて展示した真木蔵人氏。ドメスティックのビンテージサーフボードを展示し、日本のサーフボードヴィルダーやクラフツマンの歴史を掘り下げ、業界に一石を投じる。日本のレジェンドサーファーである川井幹雄氏が削ったツインフィンを前に語り合う二人。
今シーズンも活躍が期待されるアップカマーの古川海夕と小笠原由織
CTサーファーの五十嵐カノア、フィリーペ・トリードをはじめ、村上舜もライダーを務めるシャープアイ・サーフボード。今シーズンは五十嵐カノアのシグネチャーも発売予定のシャープアイ。Sharpeye Surfboards

 

オフィシャルサイト http://www.interstyle.jp/