JPSA第1戦「ガルーダ・インドネシア/旅工房ムラサキプロ」本戦スタート。和井田理央が大会最高得点

ぶっちぎりの強さを見せた和井田理央

インドネシア、バリ島で開催中の、JPSAショートボード第1戦「ガルーダ・インドネシア/旅工房ムラサキプロ supported by 秀吉内装」は大会2日目。本日は本戦男子R-1→男子R-2→女子R-1までの20ヒートが行われた。

公認プロ資格獲得を目指すアマチュア選手は、男子がR-2までで全員が敗退。女子はR-1を勝ち上がった3人。加藤志穂里、伊藤ななみ、丸山千朝のみとなった。次のR-2を勝ち上がれば、公認プロ資格ゲットできる。気合い入れて、ガンバです。

宮崎でバレルスキルを上げた藤田彪成

今日の会場の波は3-4ft、セットで5ft。朝はチューブの波もあるグッドコンディションだったが、潮が上げる昼に向かい風も入りサイズダウン。

クラマスから見た会場横のヨコマス

朝と午後で波質もパワーも違い、選手は攻め手に苦労。うまく波を見極め、演技の組み立てができたものがラウンドアップした。

 

和井田理央
R-1でトータル16.33ポイント、R-2では15.53ポイント。チューブ、エアー、リップとコンデイションが変わっても波に合わせた演技。さすが地の利を見せて、ぶっちぎりの強さを見せた。

小林桂
ちょっとマッチョになった?その分、パワーも増してスピードもアップ。
そう、兄の正にそっくりになってきたね。

小林直海
自分のスタイルを追求。コンテストとは距離を取るも、参戦すれば自分を表現することは忘れない。人と違ったライン取りは見ててワクワクする。

深川達哉
波がでかくなれば、魅せることができる数少ないサーファー。そして、今ではジャッジとしても活躍中。

丸山千朝
アメリカ、カリフォルニア在住の18歳。ここのところコンペでメキメキと頭角を現した逸材。


石崎孝行
思いっきりの良い演技が持ち味。パワーもあるから見てて気持ちが良い。

金沢呂偉
ハワイのサンセットでジュニアで優勝したのは伊達じゃない。波がでかい時の板の取り回しが上手い。これはセンスだね。

宮坂麻衣子
昨年から伸び盛り。バックサイドのキレが増したか。

西村いちご
サイズダウンは予想外か。女子でもでかい波がこなせる選手。

伊東李安琉
身長も伸びて、力もついてきた。チューブも上手い、オールマイティな選手。試合運びが課題か。

森友ニ
ヒートの良い波を取りまくり。あの強い森友ニに戻ったか。自信さえつけば、間違いない。

ラウンド2を1位で勝ち上がった平原 颯馬
野呂 海利
久米 大志
田中 透生
JPSAコンテストディレクターを務める河野正和、田中樹、MCの浦山哲也

 

明日も会場のクラマスに6時集合。準備出来次第、試合はスタートします。
波予報は明日も今日と同じサイズとのこと。しかし、22日には再びサイズアップとのことなので、期待大!

 

 

– 大会スケジュール –

4月19日〜23日:ショートボード

4月23日〜25日:ロングボード

※ロング・ショートともにプロトライアル開催

サーフメディアは今シーズンも現地から最新情報をお伝えします。お楽しみに!

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JPSAオフィシャルサイト:http://www.jpsa.com/