ウェイブガーデンを利用した初の商業施設「サーフ・スノードニア」がついに本日開園。
ついに現地時間で2015年8月1日の午前10時に開園となる「サーフ・スノードニア」は、初心者から上級者まで全てのサーファーのために、ウェイブガーデン・テクノロジーを利用して、人工的な波を作り出す、初の商業的なサーフィン・ラグーンである。
その波は、オーバーヘッドのサイズを150メートルもロングライドが可能。長い様であっという間にこの日が来てしまった。夢のようなインランド・サーフィンラグーンがついにスタートとなる。
安定したコンディションを提供し、観戦スタジアム設置で集客も望めるとされ、サーフィンの東京オリンピック種目への鍵となると言われているウェイブガーデン・テクノロジー。日本での実現なるか。でも、とにかく乗ってみたいという人もいるはず。日本からのツアーなんて出来たら、値段によっては参加する人も多いのではないだろうか。
現地時間の 2015年8月1日10時0分は、
日本時間の 2015年8月1日18時0分です。
http://www.surfsnowdonia.co.uk/