R.I.P. Sonny Miller, 1960-2014

サーフィン・カメラマンのソニー・ミラーが他界

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サーフィンカメラマンのソニー・ミラーが、心臓発作のため先週7月8日火曜日に亡くなった。ミラーは病院に搬送されたが、帰らぬ人となった。54歳だった。ミラーは、サーフィン界における素晴らしいフィルムメーカー、フォトグラファーの一人で、90年代でベスト・サーフ・フィルムと呼ばれる、リップ・カールの「サーチ」や「サーチング・フォー・トム・カレン」が彼の代表作である。また彼は、ハリウッドでもその腕前を認められ「インゴッズ・ハンズ」『007 ダイ・アナザー・デイ』「ライディング・ジャイアンツ」でも手腕を振るった。

 

1960年にサンディエゴで生まれたミラーは、1980年代中頃に写真をサーファーマガジンにコントリビュートし始めたときから彼のキャリアはスタート。すぐにモーション・ピクチャーの世界へ魅了されて行った。現在も多くのサーフタイトルのムービーが存在するが、彼の作品には、アドベンチャースピリットを美しくキャプチャされ、多くのサーファーが共感し、感銘した。

 

彼の死を悼んで、ケリー・スレーターをはじめ、多くの著名サーファー達がソーシャル・メディアを通して、彼に哀悼の意を表している。ご冥福をお祈り致します。