フィリップ・アイランド、ビクトリア州 / オーストラリア(2026年2月25日水曜日)ワールド・サーフ・リーグ(WSL)アジアパシフィック(APAC)で最も有望な若手選手たちが2026年フィリップ・アイランド・プロ・クオリファイングシリーズ(QS)4000およびプロジュニア大会のためにビクトリア州に集結している。
このエリート選手による7日間の大会は2月26日から3月4日まで開催され、アジア・パシフィック地域から250名以上の選手が参加する見込みだ。選手たちにとっては、2026/27年WSLチャレンジャー・シリーズへの出場権獲得を目指す最後の戦いとなる。
アジア・オーストラリア・オセアニア地域の共催イベントとなるフィリップ・アイランド・プロは、ケープ・ウーラマイのパワフルなビーチブレイクがメイン会場となる。
CSアジア枠を掴むのは誰だ。注目のアジアQSランキング


女子アジアQSランキングは依然として中塩佳那が2000ポイント以上の差を付けてトップを独走し最終戦は欠場。2位に松岡亜音、3位にバーレーでファイナルに残った野中美波がトップ3を維持。都築虹帆が4位につけ、脇田紗良が5位、鈴木が6位、池田が7位で最終戦に挑む。がんばれ!日本!


現在、男子アジアQSランキングは、ブロンソン・メイディがこれまでトップを維持していた小林桂を逆転してトップに。小林桂は2位となり、ディラン・ウィルコクセン3位、ケトゥ・アグス4位、伊東李安琉が5位に付けて、6位にマデ・アリヤナ、7位に西優司が最終戦で勝負に出る。
- アジアリージョナルからは、
男子6名、女子4名が2026年チャレンジャー・シリーズにクオリファイできる。 - 男子内訳:リージョナルQSランキング上位5名
+リージョナル・ワイルドカード1名 - 女子内訳:リージョナルQSランキング上位3名
+リージョナル・ワイルドカード1名
ヒート組も発表になり、男子ラウンドオブ104H1に仲村開志、ラウンドオブ96H1黒川楓海都、H4丸山晴凧、H5永井唯斗、H7にコナーの弟リク・オレアリー、H9井上龍一。
トップシードのラウンドオブ64からは、前回のバーレーヘッズで4位となった加藤翔平がH3、H4に伊東李安琉、H5小濃来波、H10にオリンピアンの稲葉玲王と大音凛太、H12に西優司がクレジット。
女子では、前回のバーレーヘッズ4位となった野中美波をはじめ、9名がエントリー。
女子ラウンドオブ48H1に佐藤李、H3高橋花音、H8馬庭彩、ラウンドオブ32H2脇田紗良、H3都築虹帆、H5松岡亜音、H6鈴木莉珠、H7池田美来、H8野中美波が登場する。
男子ジュニアには、ラウンドオブ64からH1に丸山晴凧、H9リク・オレアリー、女子ジュニアにはラウンドオブ32からH2池田美来、H6高橋花音、H7鈴木莉珠がクレジット。がんばれ!日本!
2026年フィリップ・アイランド・プロQS4000およびプロジュニア大会は、2026年2月26日から3月4日まで、バスコースト・フィリップ・アイランドのケープ・ウーラマイで開催される。




