フィリピン・ラウニオン州サンファン、ウルビストンドビーチ(2026年1月10日(土)現地時間1月11日から18日までアメリカはサンディエゴのオーシャンサイドで、ワールド・サーフ・リーグ(WSL)のジュニア世界一決定戦「2025ワールド・ジュニア・チャンピオンシップ・フィリピン 」が開催される。
ファーストコールは日本時間の明日1月11日(日)
この大会には、WSLの7つの地域から、20歳以下の新進気鋭のサーファーが各地域の予選を勝ち抜き、男女各2名が代表に選出されて出場。そこにインターナショナルのワイルドカードが加えられて、男女それぞれ24名が2025年のワールド・ジュニア・チャンピオンを目指し戦う。
優勝者はチャレンジャー・シリーズへの出場資格が与えられる。
今大会には、アジア代表として男子が渡邉壱孔と佐藤利希、松岡亜音と佐藤李にワイルドカードで池田美来が出場する。
昨年は、2019年に台湾で行われたWJCで優勝した都筑有夢路以来の日本人選手のWJCファイナル進出を果たした中塩佳那が準優勝の快挙を果たした。今回はコーチとして河村海沙と大村奈央が帯同。
今シーズンも日本人選手の活躍に期待したい。がんばれ!日本!





男子オープニングラウンド
H4:佐藤利希 ウィンター・ヴィンセント(AUS)トロイ・エスペホン(PHL)
H6:渡邉壱孔 コナー・スライペン(RSA)ガブリエル・クラウスナー(BRA)
女子オープニングラウンド
H5:佐藤李 ジャニール・ゴンザレス・エチェバリ(EUK)ルアラ・マンデッリ(BRA)
H6:池田美来 松岡亜音 カーラ・モレラ・デ・ラ・ヴァル(ESP)




