大会期間がスタートしたものの、コンディション不良でオフが続いていたダ・フイ・バックドア・シュートアウトは、波の状態が落ち着いてきたため、ロングボード部門とSUP部門が、今朝のうねりが弱くパーフェクトとは言えないコンディションの中、数ヒートを実施した。

ダ・フイ・バックドア・シュートアウトは従来のサーフィン大会とは異なり、個人対個人のHEAT形式ではない。代わりに8つのショートボードチームが編成され、各チームは5人のサーファーで構成される。
各チームはパイプラインとバックドアでのウェイティング期間中、同等の出場時間を確保する。ゴールは可能な限り多くのバレル(チューブ)を経験することだ。チームのスコアは合計され、最も多くのポイントを獲得したチームが勝者となる。
また、個人勝者、つまり合計スコアが最も高かったサーファーも選ばれる。SUP 部門やロングボード部門、さらにワヒネ・エクスプレッション・セッションもある。コンディションも今週末から上向く予報が出ている。
「バックドア・シュートアウト」の大会期間、最初の数日間はスローな(波が小さい)滑り出しとなっています。しかし、週の半ばから後半にかけては、ファンな(手頃で楽しめる)北西ウネリが入ってくるため、状況は少し上向いてくるでしょう。
週の後半には弱く変わりやすい風に落ち着く見込みです。少なくとも、ここ数週間の北ウネリによってリーフに堆積してしまった砂を、今回の波が少しは取り除いてくれる助けにはなるでしょう。
今週末からは、北西から北北西のさらに大きなウネリのセットが入ってくる見込みで、イベント期間の後半となる12日から16日にかけては、十分なウネリが続く予報です。日本とアリューシャン列島の間で複数のストーム(嵐)が発生し、概ねハワイ方面へと押し寄せてくるでしょう。
それぞれのウネリのピーク時には、パイプラインが許容範囲を超えて(ウォッシュアウトして)しまうほどのサイズになり、現地の風向きも不安定になる可能性があります。しかし、少なくとも「good」から「great」の時間帯はあるはずです。
最新の詳細情報は、Surfline(サーフライン)をチェックしてください。
この投稿をInstagramで見る
ロングボード部門:
ノア・プウ | カイウィ・ベリー | マカマエ・デソト | ボンガ・パーキンズ | ノア・ジネラ | ディノ・ミランダ | フレディ・フイフイ | ミカ・デソト | ポマイ・フープリ | キーガン・エドワーズ | ハア・フォスター・ブルームフィールド | ザック・ハワード
SUP 部門:
ホセ・ゴメス | アンソニー・マルテーズ | ゼイン・サエンツ | クレイトン・エバーライン MD | マックス・トーレス | セバスチャン・ゴメス | ゼイン・シュワイツァー | バーナード・ロディガー | ボボ・ギャラガー・アンダーソン | トレバー・ラコス
SUPALTERNATES:
オースティン・カラマ | エディ・カーシア | リッグス・ナポレオン | ココア・ケクマノ | モ・フレイタス | イカイカ・カラマ
ショートボードチーム:
◼️A NEW EARTH PROJECT
ケリー・スレーター | ジェイミー・オブライエン | コア・スミス | モアナ・ジョーンズ・ウォン | シェイデン・パカロ | ルーク・テマ (Alt)
◼️VOLCOM
マカナ・パング | ノア・ディーン | バララム・スタック | ジェイク・マキ | マイカイ・バーディン | スティーブ・ロバーソン
◼️NAVE
マカイ・マクナマラ | ランドン・マクナマラ | レジェンド・チャンドラー | コナ・オリベラ | マナナル・チャンドラー
◼️SNAPT 5
メイソン・ホー|ベンジー・ブランド|ハリー・ブライアント|パーカー・コフィン|セス・モニーツ|コナー・コフィン(Alt)|渡部太郎(Alt)
◼️ノースショア・ボーイズ
ビリー・ケンパー|カラ・グレース|シェルダン・パイション|カラ・デソト|ノア・ベシェン
◼️ペルー
アルバロ・マルパルティダ|ホアキン・デル・カスティーヨ|アロンソ・コレア|クリストバル・デ・コル|ガブリエル・ビララン|バスティアン・ピアース|ノア・デ・コル
◼️チーム 96712
コア・ロスマン|イーライ・オルソン|ジョン・ジョン・フローレンス|ネイザン・フローレンス|アイバン・フローレンス
◼️チームジャパン
吾堀口真平(8年目) @shinpeihoriguchi
伊東李安琉(4回目) @riaru_ito
原田祥吾(4回目) @shogoharada_mobb
松永健新(4回目) @kenshin_matsunaga1
松本浬空(2回目) @matsu_riku119
角勇海(初)@isamu_sumi




