3名のCTクオリファイが確定。残りは男女とも1枠に。CS最終戦バイオグラン・ニューカッスル・サーフェスト大会5日目

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ニューカッスル、メレウェザー・ビーチ(2026年3月14日土曜日) – ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャレンジャーシリーズBioglan Newcastle SURFEST Presented by Bonsoy において、ファイナルデーの結果が確定し、さらに3名のサーファーが2026年ワールド・チャンピオンシップ・ツアー(CT)への出場権を獲得した。

 

4~6フィート(約1.2~1.8メートル)の強力なグラウンドスウェルが徐々に弱まる中、男女のラウンドオブ16では数々の素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられ、40周年を迎えたニューカッスル・サーフェストは劇的な瞬間を次々と生み出した。

 

 

CT出場権を争う多くのサーファーにとって、土壇場での逆転劇は息をのむような瞬間をもたらした。リーバイ・スローソン(USA)、ルーカス・キャシティ(MEX)、カラム・ロブソン(AUS)は、それぞれヒートの終盤に高難度のエアを決め、エクセレントスコアをスコアした。

 

 

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一方、女子ではサノア・デンプフル=オリン(CAN)が大会最高となるシングルウェイブ・スコアを記録。バックハンドでの決定的な2ターン・コンボで9.00(満点10点)を獲得し、ルーキーとしてのCTシーズン参戦という望み薄な挑戦を継続することになった。

 

この日の終了時点で、マテウス・ハーディ(BRA)、ナディア・エロスターベ(ESP)、アリッサ・スペンサー(USA)がそれぞれCTクオリファイを確保し、男女それぞれ残り1スポットとなった。

 

男子ではリーバイ・スローソン(USA)とリアム・オブライエン(AUS)の2名が最後の枠を奪い合い、女子ではアナト・レリオール(ISR)、ソフィー・マカロック(AUS)、エリー・ハリソン(AUS)、そしてデンプフル=オリンの4名が争いを続けている。

 

 

ハーディとエロスターベが2026年CTルーキークラスへの出場を確定、スペンサーはツアー復帰を確実にする

 

ジュリアンと抱き合ってクオリファイに歓喜するマテウス・ハーディ( BRA)Credit: WSL / Hannah Anderson

 

マテウス・ハーディ( BRA)のCTへの長い道のりは、本日、25歳のブラジリアン選手が資格を獲得したことでついに幕を閉じた。

2018年のWSLワールドジュニア・チャンピオンシップ優勝以来(都筑有夢路がWJC優勝した時)、争いを続けてきたハーディは、過去数シーズンにわたり、ヒート勝利をあと1、2回重ねれば夢を実現できるところまで迫っていた。

今年のサーフェストではラウンドオブ32のヒートで敗退したハーディは、自身の運命が決まるまで他選手の結果を固唾を飲んで見守らなければならなかった。

劇的な逆転劇が相次ぐ中、ハーディはついに、長年逃し続けてきたツアーへの出場権を手にした。

 

マテウス・ハーディ( BRA)Credit: WSL / Hannah Anderson

 

「本当に長い間待っていました。信じられない気持ちです」と、感極まったハーディは語った。「自分の人生で最も辛い時期を支えてくれた、感謝しなければならない人々がたくさんいます。本当に長い道のりでしたし、怪我も多かったです。

ここ6年間、毎年、たった1ヒートの差でツアー入りを逃し続けてきました。何度もあと一歩のところまで迫りました。本当に厳しい道のりでした。ドリームツアー、子供の頃からそこに立つのが夢でした。自分はホアキナ・ビーチで育ちましたが、幼い頃はここまで来られるとは思いもしませんでした。ただただ、本当に幸せです。」

 

アナト・レリオール(ISR)とエリー・ハリソン(AUS)Credit: WSL / Hannah Anderson Anderson

 

他選手の結果を待ちわびる苦悩の時間を過ごしたもう一人のサーファーはナディア・エロスターベ(ESP)だ。彼女は女子ラウンドオブ16のヒート1でアナト・レリオール(ISR)がエリー・ハリソン(AUS)に敗れたことで、CT出場権が確定した。

 

この大会に、まだクオリファイしていない選手の中で最高ランクとして臨んだエロスターベは、最も失うものが多かった。

試合終了間際のプライオリティミスにより、25歳の彼女は大会初戦で敗退し、他の選手にその座を奪われる可能性を残していた。エロスターベがこのような立場に置かれるのは2シーズン連続であり、昨年は予選ラインの1スポット下でフィニッシュし、WSLのリプレイスメント・サーファーとなった。

苦痛に満ちた2日間を経て、エロスターベはルーキーCTシーズンに正式にクオリファイし、興奮を隠せなかった。

 

ナディア・エロスターベ(ESP)Credit: WSL / Hannah Anderson

 

「最高でした。このヒートの直前に、アナト・レリオールが負ければ私がクオリファイできると分かっていました」とエロスターベは語った。

「見ているのが辛いヒートでした。自分が敗退してから2日間、人生で最悪の日々でした。

でも、いまは本当に幸せですし、ツアーが楽しみです。昨年のツアーは私にとってかなり厳しいものでした。初めての出場で、大きな舞台だったため、自分がそこにいるべきではないような気がしていました。

しかし、今年はクオリファイできました。以前よりもずっと強くなったと感じています。心理学者からメンタル面のサポートをたくさん受けました。それが、私が最も取り組まなければならなかったことでした。また、サーフィンもたくさんし、トレーニングも重ねました。そのおかげで自信がついたので、とてもワクワクしています。」

 

嬉し涙を流したアリッサ・スペンサー(USA)Credit: WSL / Hannah Anderson

 

アリッサ・スペンサー(USA)がヒート終盤にバックハンドの3ターン・コンボで7.50をマークし、6.33を武器にマッチアップの大半をリードしていたキラ・ピンカートン(USA)との重要なヒートを逆転させた。

スペンサーがピンカートンを破ったことで、相手のCT入りへの望みが終了しただけでなく、自身のCT復帰も確定した。2024年に初CT入りを果たしたスペンサーは、その年のミッドシーズン・カットで敗れたが、4月初旬に開催されるリップカール・プロ・ベルズ・ビーチでの2026年CTシーズンキックオフへの復帰を確実なものにした。

 

アリッサ・スペンサー(USA)Credit: WSL / Hannah Anderson
アリッサ・スペンサー(USA)Credit: WSL / Darren Anderson

 

「本当に信じられない瞬間です」とスペンサーは語った。「正直、今の気持ちを言葉で表すことさえできないほどです。あのヒートで決まるとは知りませんでした。もっとヒートを勝ち上がらなければならないと思っていたんです。

だから心の中では、『よし、これが第一歩だけど、まだ先は長い』と思っていました。まさかその瞬間に決まるとは信じられません。

今は本当に様々な感情が込み上げてきています。そして、本当に長い1年でした。私にとって、本当に厳しい1年でした。多くの個人的な成長を遂げ、心の奥底まで掘り下げて、この結果にたどり着いたような気がします。」

 

 

マカロックがCTに一歩近づく、オブライエンは最後のスポットを待つ

 

この大会でまだスコアされていない2つのCT出場枠について、オーストラリア人カップルが両方を勝ち取るチャンスがある。

女子ランキングで予選ラインを下回っていた位置から浮上してきたのはソフィー・マカロック(AUS)であり、一方、サーフェストの初ヒートで敗退した彼女のボーイフレンドであるリアム・オブライエン(AUS)は、男子クオリファイ・ラインの直上に位置しているが、彼からその枠を奪う可能性のあるサーファーがあと1人残っている。

 

マカロックは本日、テレサ・ボンバロ(POR)を相手に自信に満ちたヒート勝利を収めた。これは、2022年のCT初参戦時に、シーズン最終戦のチャレンジャーイベントで優勝し、ボンバロからクオリファイ枠を奪った時の瞬間を再現する形となった。

 

クオリファイ・ライン突破まであと1ヒートに迫ったサンシャイン・コースト出身の27歳は、この混沌とした状況の中でも冷静さを保ちたいと願っている。

 

ソフィー・マカロック(AUS)Credit: WSL / Hannah Anderson
ソフィー・マカロック(AUS)Credit: WSL / Hannah Anderson

 

「表には出していませんが、確かにそのプレッシャーは感じています」とマカロックは語った。「家の中を歩き回ったり、本を読んだりして気を紛らわせようとしています。でも、これもすべてプロセスの一部です。

もちろん、そのことを考えないようにするのは難しいですが、自分ではあまり意識しないようにしています。前回クオリファイした時はこの方法が功を奏したので、今回もそれを続けてみようと思います。家族全員でこの状況に臨んでいるので、明日、私たち二人とも少しは幸運に恵まれることを願っています。」

 

 

スローソンがプレッシャー下で冷静さを保つ一方、キャシティーとロブソンがブザービーターで勢いを増す

 

リーバイ・スローソン(USA)Credit: WSL / Darren Anderson

 

CTクオリファイ争いに関わる複数のサーファーにとって、極めて重要なヒートは最後まで接戦となった。リーバイ・スローソン(USA)が豪快なストレートエアを決めて8.17を記録し、シオン・クロフォード(HAW)を下したのだ。

二人の著名なエアリストによるこの対決は、クロフォードがスムーズなアリーウープからスコアした7.50によって優勢に展開されていた。

残り2分を切って7.66が必要だったスローソンは、ブザービーターでスコアを叩き出し、自身のCT進出への夢をさらに前進させただけでなく、マテウス・ハーディ(BRA)の夢をもう1ヒート先送りさせることになった。

 

リーバイ・スローソン(USA)Credit: WSL / Darren Anderson

 

「ただ信じ続け、冷静さを保ちました」とスローソンは語った。「[シオン・クロフォード]は波に乗れず、波が彼の下をすり抜けて、まっすぐ自分のところへ流れてきたんです。立ち上がる前から、自分が何をしたいかは分かっていました。それを実現できたことは、私にとって何よりも大切なことです。

 

現実的な目標は、この大会で優勝することです。CT進出はその結果としてついてくるものですが、ここ数ヶ月の厳しい戦いの後でも、まだこれができること、まだそこにいられることを自分自身に証明したいのです。ただ、夢を叶える機会を楽しみにしています。」

 

 

ハーディは長く待つ必要はなかったが、ルーカス・キャシティ(MEX)がブラジリアン選手にCTクオリファイをもたらす決定的な一撃を放つまで、試合は最後までもつれた。ディミトリ・プーロス(USA)はヒートの終盤までかなりのリードを保っていたが、キャシティは2つの低いスコアにとどめつつ、じっと耐えていた。

 

残り2分、17歳のメキシコ人選手は大きなセクションを跨いで高々とエア・リバースを決め、ニードスコア5.94を大幅に上回る9.23を記録した。これは今大会における最も高いシングルウェイブ・スコアだった。

 

ルーカス・キャシティ(MEX)Credit: WSL / Darren Anderson
ルーカス・キャシティ(MEX)Credit: WSL / Hannah Anderson Anderson
ルーカス・キャシティ(MEX)

 

「エアができると分かっていました。あのセクションはパーフェクトでしたし、ディミトリ[プーロス]がインサイドにいて、おそらくアウトに戻って来られないだろうとも分かっていました。あそこからはアウトに戻るのが本当に難しいんです。

まさにパーフェクトなセクションだったので、挑戦せざるを得ませんでしたね。ディミトリにとっては残念な結果です。彼は本当に上手いですから。

でもマテウスにとっても素晴らしいことです。二人とも同じくらいにこの結果に値します。ただ、私はこのヒートを絶対に勝ちたかったんです。私にとって、今シーズンのチャレンジャーシリーズは厳しいものだったからです。だから、これまで出場したどのヒートと同じくらい、このヒートでも勝ちたかったんです。」

 

カラム・ロブソン(AUS)Credit: WSL / Darren Anderson
カラム・ロブソン(AUS)Credit: WSL / Darren Anderson

 

3ヒート連続となる劇的な決着は、残り2秒でカラム・ロブソン(AUS)が豪快なフルローテーションを決めたことで決まった。8.66が必要だったところ、そのライディングには9.00が与えられ、CTにクオリファイしたばかりの、このオーストラリア人はジャクソン・バンチ(HAW)を破った。

 

タンクレッド、マッケンジー、レジナート、ウォルターズがファイナルデイに進出、オーストラリアのワイルドカード勢が快進撃を続ける

 

ケイレブ・タンクレッド(AUS)Credit: WSL / Hannah Anderson Anderson

 

ケイレブ・タンクレッド(AUS)のシンデレラストーリーは今日も続き、このセントラル・コースト出身のサーファーは、元CTサーファーのイマイカラニ・デヴォルト(HAW)を破り、この日最初のエクセレントスコアとなる8.33を記録した。

タンクレッドの力強いカーブの連発と、最後に決めたアグレッシブなレイバックがハイスコアを生み出し、25歳の彼は自身初のチャレンジャーシリーズ大会でファイナルデー進出を決めた。

6年近く競技から離れていた元ジュニアのスター選手は、来シーズンからフルタイムで参戦するツアーに向けて、引き続き説得力のある前奏曲を奏でている。クオーターファイナルでは、同じくオーストラリア出身のワイルドカード選手であるダコダ・ウォルターズ(AUS)と対戦する。

 

ケイレブ・タンクレッド(AUS)Credit: WSL / Darren Anderson

 

「ここニューポートでの1週間は本当に最高だったし、今日は家族や友人も大勢来てくれた。だから彼らの前で勝てたことは、すごく重要だったんです」とタンクレッドは語った。

「一時は勝ち残れないのではないかと心配していました。スコアが1つしか出ないかもしれないと思っていましたが、5点台をマークして勝ち抜くことができました。[ダコダ・ウォルターズ]がヒートの最後に勝つのを見て、少しの間ですが『やあ』と声をかけて『よくやった』と伝えられたことが、高いモチベーションになりました。

彼とはジュニア時代には何度も対戦してきました。今回の対戦は、おそらくD-Bahの波で繰り広げられる、また一つのオッキー・グロム・コンペのような感覚になるでしょう。楽しみにしています。」

 

タンクレッドとウォルターズに加え、クオーターファイナルに進出したのは、もう一人のオーストラリア人ワイルドカード、アリスター・レジナート(AUS)だ。

 

彼のソリッドなパワーフックが、親友であるディラン・モファット(AUS)の巧みな技を打ち破った。一方、ジギー・アロハ・マッケンジー(AUS)は、タリア・スウィンダル(USA)を破り、女子部門でまたもヒート勝利を収め、快進撃を続けている。

 

2024年ISA U-16世界ジュニアチャンピオンのマッケンジーは、クォリファイング・シリーズ(QS)で大きな成功を収め、来シーズンの出場権をクオリファイしたばかりという勢いで、2度目のチャレンジャー・シリーズに臨んでいる。

 

両者の接戦は、巨大なターンで共に転倒する展開となり、スウィンダルはボードを折る事態に、マッケンジーは持久力の試練に直面したが、最終的に17歳のオーストラリア人選手が勝利を収めた。

 

ジギー・アロハ・マッケンジー(AUS)Credit: WSL / Hannah Anderson Anderson

 

 

「本当に、本当にきつかったです。間違いなく持久力が試されたけど、最後にアウトに出て、あと1本、2本波に乗れてよかったです」とマッケンジーは語った。「タリアはすごくいいサーフィンをしてたから、すごく厳しい戦いになるのは分かっていました。

二人とも5点台や4点台の波をいくつか掴めたけど、本当にタフでした。でも、いくつかスコアを稼げたのは嬉しいですね。このために本当にたくさん練習してきたし、次のヒートで自分のサーフィンを見せたいと思っています。」

 

ファイナルデーのコールは現地時間で明日、3月15日(日)午前7時30分(AEDT)に行われ、開始は午前8時05分の予定だ。

 

 

Bioglan Newcastle サーフェスト Presented by Bonsoy 女子ラウンドオブ16の結果:

HEAT 1:エリー・ハリソン(AUS)11.50 DEF. アナト・レリオール(ISR)10.00

HEAT 2:ジギー・アロハ・マッケンジー(AUS)8.67 DEF. タリア・スウィンダル(USA)6.56

HEAT 3:ソフィー・マカロック(AUS)14.34 DEF. テレサ・ボンバロ(POR)9.10

HEAT 4:ソル・アギレ(PER)12.84 DEF. イーデン・ウォーラ(USA)8.76

HEAT 5:ティーア・ゼブロウスキー(FRA)12.80 DEF. 松岡亜音(JPN) 6.83

HEAT 6: サノア・デンプフル=オリン(CAN) 15.07 DEF. ゾーイ・ジーツ(NLD) 9.03

HEAT 7: アリッサ・スペンサー(USA) 13.00 DEF. キラ・ピンカートン(USA) 7.40

HEAT 8: サラ・バウム(RSA) 14.53 DEF. サリー・フィッツギボンズ(AUS) 11.33

 

男子ラウンドオブ16 結果:

HEAT 1: ダコダ・ウォルターズ(AUS) 11.13 DEF. カルロス・ムニョス(CRC)10.87

HEAT 2:ケイレブ・タンクレッド(AUS)14.06 DEF. イマイカラニ・デヴォルト(HAW)9.67

HEAT 3:フィン・マクギル(HAW)9.14 DEF. イーライ・ハンネマン(HAW)6.27

HEAT 4: アリスター・レジナート(AUS) 14.30 DEF. ディラン・モファット(AUS) 13.10

HEAT 5: カウリ・ヴァスト(FRA) 14.00 DEF. モーガン・シビリック(AUS) 13.50

HEAT 6: リーバイ・スローソン(USA) 12.84 DEF. シオン・クロフォード(HAW)12.33

HEAT7:ルーカス・キャシティ(MEX)14.73 DEF. ディミトリ・プーロス(USA)11.43

HEAT8:カラム・ロブソン(AUS)13.17 DEF. ジャクソン・バンチ(HAW)12.83

 

女子クオーターファイナルのマッチアップ:

HEAT 1:エリー・ハリソン(AUS) vs. ジギー・アロハ・マッケンジー(AUS)

HEAT 2:ソフィー・マカロック(AUS) vs. ソル・アギレ(PER)

HEAT 3:ティーア・ゼブロウスキー(FRA) vs. サノア・デンプフル=オリン(CAN)

HEAT 4:アリッサ・スペンサー(USA) vs. サラ・バウム(RSA)

 

男子クオーターファイナルのマッチアップ:

HEAT 1: ダコダ・ウォルターズ(AUS) vs. ケイレブ・タンクレッド(AUS)

HEAT 2: フィン・マクギル(HAW) vs. アリスター・レジナート(AUS)

HEAT 3: カウリ・ヴァスト(FRA) vs. リーバイ・スローソン(USA)

HEAT 4: ルーカス・キャシティ(MEX) vs. カラム・ロブソン(AUS)

 

 

ライブ中継を見る

バイオグラン・ニューカッスル・サーフェストは、2026年3月9日から15日までメレウェザー・ビーチで開催される。競技はWorldSurfLeague.comと無料のWSLアプリでライブ中継される。

 

詳細はWorldSurfLeague.comを参照のこと。