CS最終戦バイオグラン・ニューカッスル・サーフェストは明日から開幕。BEHIND THE SCENE最新映像も公開。がんばれ!日本!

ワールド・サーフ・リーグ(WSL)2025/2026チャレンジャーシリーズ(CS)最終戦となる「バイオグラン・ニューカッスル・サーフェスト Presented by Bonsoy」が明日3月9日から15日にかけてニューカッスルのメレウェザー・ビーチで開催される。

 

 

世界トップクラスのチャンピオンシップ・ツアー(CT)へのクオリファイを目指す選手たちが、ニューカッスルに集結。日本のトップ選手もCTクオリファイを目指しチャージを見せてくれるだろう。

 

また女子に関しては、今回CS最終戦ということで、CS最終ランキングのトップ2が今年9月に愛知県田原市で行われるアジア・オリンピックの出場が内定することになっており、激しいランキング争いも行われる。泣いても笑っても最後の一戦。この試合で全てが決まる。

 

今回の最終戦には、CSランキング20位の大原洋人、23位の西慶司郎、34位の伊東李安琉、38位の加藤翔平、71位の安室丈、76位の岩見天獅、86位の田中大貴が出場。

女子はCSランク11位の都筑有夢路、23位の池田美来、30位の野中美波、32位の都築虹帆、41位の中塩佳那、45位の松岡亜音、58位の佐藤李が出場。

 

イベント主催者は、日本時間3月9日(月)午前5時50分にファーストコール。

 

男子ラウンドオブ80からH2岩見天獅、H3田中大貴、H6安室丈。

男子ラウンドオブ64からH1加藤翔平、H2大原洋人、H8伊東李安琉。H14西慶司郎、

女子ラウンドオブ48からはH2野中美波、H4中塩佳那、佐藤李、H5松岡亜音、H6都築虹帆、H7池田美来

女子ラウンドオブ32からH7に都筑有夢路がクレジットされて出場予定。

 

 

今回も日本サーフィン連盟強化部から田中樹ナショナルコーチをはじめ、撮影・分析のためのカメラマンを派遣し、現場で指導を行う。

松岡亜音がジェイク・パターソン、池田美来、佐藤李が大村奈央、都築虹帆、伊東李安琉が河村海沙だったり、選手によっては個別にコーチングを受けている選手もいる。

 

がんばれ!日本!

 

 

ライブ中継を見る

バイオグラン・ニューカッスル・サーフェスト・プレゼンテッド・バイ・ボンソイは、2026年3月9日から15日までメレウェザー・ビーチで開催される。競技はWorldSurfLeague.comと無料のWSLアプリでライブ中継される。