渡邉壱孔、新井洋人、黒川楓海都、稲葉玲王が順当にラウンドアップ。QS4000ゴールドコースト・オープンが男子ラウンドから開幕

髙井汰朗 Credit: WSL / Surfing Queensland

オーストラリア、クイーンズランド州バーレーヘッズ(2026年2月18日水曜日) – ワールド・サーフ・リーグ(WSL)のクオリファイング・シリーズ(QS)4000イベントである2026ゴールドコーストオープンが本日開幕した。

朝のコンディションはクリーンで、アイコニックなバーレーヘッズのポイントブレイクにはプレイフルな2フィートのスウェルが押し寄せ、エキサイティングな開幕日のクリエイトした。

 

Credit: WSL / Surfing Queensland
Credit: WSL / Surfing Queensland

 

大会は、先住民による「ウェルカム・トゥ・カントリー」の歓迎セレモニーから始まった。その後、男子ラウンドオブ 128 が開始された。

選手たちは、午後に吹く難しいオンショアによって、経験豊富な選手たちでさえ試されるようなコンディションになる前に、クリーンな朝のコンディションを最大限に活用した。

 

大会は、ラウンドオブ96の 10 のヒートで終了し、すでに多くの傑出したパフォーマンスが、この大会のストーリーを形作っている。

 

 

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この日のハイライトは、マーベリック・ウィルソン(AUS)が、この大会でこれまで最高のシングルウェイブ・スコアを記録したことだ。

18歳の西オーストラリア出身の彼は、午後の厳しいコンディションの中で、10点満点中8.00というエクセレントスコアを記録した。ラインナップが難しくなる中、タイトなポイントブレイクで質の高い波を見つける、このグーフィーフットの能力が他を圧倒した。

 

ベン・ザナッタ・クリーフ(AUS) Credit: WSL / Surfing Queensland

 

ダーシー・ドワイヤー(AUS)がラウンドオブ128で基準を打ち立て、2ウェイブ・トータルをスコアして13.25(最高スコア20)という圧倒的なスコアで、他の選手を大きく引き離した。

ベン・ザナッタ・クリーフ(AUS)も好調で、13.75 という高い HEAT 合計で ラウンドオブ96に進出した。シドニーのノーザンビーチズ出身の 17 歳の彼は、ラウンドオブ64 入りをかけて勢いを増していく。

 

髙井汰朗 Credit: WSL / Surfing Queensland

 

本日の日本人選手は、男子ラウンドオブ128では、H8でラストウェイブで5.75 をスコアした黒川楓海都が2位でアップ、H9では岩瀬裕哉が6.15を4.25でバックアップしてトップ通過、H12の髙井汰朗も5.50 と4.50を揃えて2位で勝ち上がった。

 

男子ラウンドオブ96はH3で渡邉壱孔が登場、5.90と4.50を揃えて1位でラウンドアップ。H7では6.25をスコアした新井洋人と黒川楓海都がワンツーでラウンドアップ。H10では、オーストラリア入りする直前に結婚式を挙げてきた稲葉玲王もトップでラウンドアップを決めた。

 

 

ゴールドコースト・オープン2日目 // 2月19日は午前7時コール(午前7時30分開始予定、クイーンズランド州時間)男子ラウンド96 ヒート11~16が行われて、その後は女子ラウンドオブ64 、男子ラウンドオブ64スタンバイ。

 

男子ラウンド96 H11に髙井汰朗、H13に小濃来波、H14に森友二が登場。

女子ラウンドオブ64からは、H2高橋花音、H3芳田花瑚、H6大村奈央。

男子ラウンドオブ64からは、H3渡邉壱孔、H6小林桂、H7新井洋人、H8黒川楓海都、H10伊東李安琉、H12西優司、H14大音凛太、H15加藤翔平。

 

 

ラウンドオブ48からH2に松田詩野、H3馬庭彩、H6鈴木莉珠 H7佐藤李、

ラウンドオブ32からH2中塩佳那、H3池田美来、H5脇田紗良、H6都築虹帆、H7松岡亜音、野中美波。がんばれ!日本!

 

 

2026年ゴールドコーストオープンは、2026年2月18日から22日までバーレーヘッズで開催される。詳細情報や結果については、www.WorldSurfLeague.com を参照するか、無料のWSLアプリをダウンロードをお願いします。

 

オフィシャルサイト:Gold Coast Open

Burleigh Heads, Queensland, Australia