都筑有夢路はパイプで17位。松岡亜音25位。レクサス・パイプ・チャレンジャー プレゼンテッド・バイ・ビラボン 女子ファイナルデー

都筑有夢路 Credit: WSL/ Heff

バンサイ・パイプライン、オアフ島、ハワイ、USA(2026年2月6日金曜日) – 女子選手たちがファイナルデーに向けてパイプライン・アリーナに帰還した。CS第6戦であるレクサス・パイプ・チャレンジャー プレゼンテッド・バイ・ビラボンは大会最終日。

女子ラウンドオブ32はハワイ時間の午前8時2分に開始され、その後30分ヒートのクオーターファイナル、セミファイナルが行われ、ファイナルは35分ヒートで勝者を決定し、カラム・ロブソン(AUS)と共に2026年大会の勝者となる選手を決める。

 

4~6 フィートのクリーンな波がパイプラインとバックドアに打ち寄せ、スター選手たちがハイパフォーマンスを見せた。

 

都筑有夢路 Credit: WSL/ ito
都筑有夢路 Credit: WSL/ Heff

 

女子ラウンドオブ32ではH5で都筑有夢路 が、CTサーファーのガブリエラ・ブライアン (HAW) ゾーイ・マクドゥーガル (HAW) . エウェレイウラ・ウォン (HAW)という3名のハワイアンと対戦。

都筑有夢路 Credit: WSL/ ito

 

4名とも決定的なスコアがないまま、都筑はパイプラインとバックドアでスタートからチャージを見せ、後半にはバックドアでグッドライドで3位となり、ニード1.93と攻め込んだ。

しかしパイプでラストチャンスを手にした都筑だったが、スコアは1.27と僅かに足らず。今回17位でフィニッシュとなった。

 

H7では、松岡亜音がCTサーファーのエリン・ブルックス(CAN)、フランシスカ・ベセルコ(POR)、テレサ・ボンバロ(POR)と対戦。

ヒートはロースコアながらエリン・ブルックスが終始リード。松岡は優先権を持ってセットの波を待ったが、思うような波を掴めず敗退。25位でフィニッシュとなった。

 

ベティルー・サクラ・ジョンソン(HAW)Credit: WSL/ Heff
ベティルー・サクラ・ジョンソン(HAW) Credit: WSL/ ito

 

ジャパニーズブラッドのCT選手ベティルー・サクラ・ジョンソン(HAW)は、ラウンドオブ32でバックドアバレルをメイクしエクセレントをマーク。セミファイナル進出を果たしたがファイナル進出ならず7位でフィニッシュとなった。

 

 

CSランク8位だった都筑有夢路は、今回の結果でランキングを3つ落として11位へ。男子では大原洋人もランキングを4つ落として20位へ。

残されたチャンスは3月9日からオーストラリアで開催予定となる最終戦のニューカッスル・サーフェストのみ。

CTクオリファイを目指して、がんばれ!日本!

 

 

ライブ中継を見る

レクサス・パイプ・チャレンジャーは2026年2月9日までバンサイ・パイプラインで開催される。ライブ中継はWorldSurfLeague.comと無料のWSLアプリで視聴可能だ。また、WSLの放送パートナーによる中継は地域の番組表を確認すること。

レクサス・パイプ・チャレンジャー(ビラボン提供)は、レクサス、ビラボン、レッドブル、805ビール、アンクルエッズ・ウォッカ、オープンウォーター、ホワイトクロー、サンクルーザー、HIC、スペクトラムの協賛により開催される。

詳細はWorldSurfLeague.comを参照のこと。