【FCS最新ニュース】フィジーで優勝したメディーナのFCSフィン・セレクションは。

【FCS最新ニュース】フィジーで優勝したメディーナのFCSフィン・セレクションは。 


 

ガブリエル・メディーナは、ASP-WCT第5戦「フィジー・プロ」の優勝で、ASPワールド・ツアー・レイティングにおけるナンバー1のポジションを取り戻した。ファイナルでは、メディーナが、FCS IIパフォーマーPCカーボン・ラージ・フィン・テンプレートに乗ってナット・ヤングを下した。メディーナは、イベントの初めから、素晴しいパフォーマンスを見せていた。完璧とも言えるなパーフェクトなタイミングでパワー・ハックとロング・バレルを組み合わせ、クラウドブレイクのロング・ウォールでのヒートを勝ち上がっていった。

 

「僕は波とサーフボードに慣れるため、早めにフィジーに入っていたんです。試合には波は小さかったけど、スーパーファンで、FCSフィンのパフォーマーとパーフェクトな動きをするマジック・ボードを見つけることが出来たんです。」と、メディーナが言った。

 

通常のフィジーで見られるビッグ・コンディションとは対照的に、2014年はスモール・コンディションに悩まされたが、コンテストを行うには充分な波だった。しかし、更なるスモール・コンディションにより、彼がイベントを通して使っていたフィン・マテリアルを変更させることとなった。

 

「僕は、自分のヒートでは、先端にフレックス性能があるパフォーマーPCに乗っていたんです。でもファイナル・デイは、より固いパフォーマーPCカーボンへ変えたんです。それでクイック・トランジションをメイクすることができ、より激しく自分のターンをプッシュすることが出来たのです。」

 

そのフィン・マテリアルを変えるという決定は、クリーン・ウェイブでのバレル・ライディング、オープン・フェイス・カーヴィング、そしてタイトなポケットでのスナップなど、敏速な調整が必要とされるメディーナにアドバンテージを与えたのだった。

 

フィジーで光りを放った、もう一人のFCSチーム・サーファーは、コロヘ・アンディーノであった。彼のニュー・シグネチャーFCS II KAフィンに乗ったコロヘは、前回のブラジルで2位となった勢いそのままに、クリティカル・バックハンド・サーフィンで、セミファイナルまで勝ち上がった。この2戦続けての好成績は、コロヘにとって大きな自信となると同時に、ワールド・エリートにおける彼のポジションを再定義した。

 

また今回のフィジーでは、メディーナとともに、ウイメンズではサリー・フィッツギボンズが優勝。フィジーでFCS IIのダブルビクトリーとなった。ついに、トップ16のメンズのうちの9名、トップ15のウイメンズのうちの9名がニュー・システムをアクティブに使用していた。マーケットへの参入した初めからFCS IIシステムは、インダストリー・デザイン賞、2つのASPワールド・タイトルと多数のWCT勝利を獲得している。

 

新しい FCS II system についての詳細は、surffcs.com またはお近くのプロショップなどでお尋ねください。

 

問い合わせ:サーフ ハードウェアー インターナショナル ジャパン株式会社
電話番号:0475−40−0640

http://surfhardwareinternationaljapan.com/

 

編集: 2014年6月13日 4:10 PM

 

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